FC2ブログ

La Vita Nuova 女性の暖かいお尻にココロ奪われしモノ・・・ 悲しさの意味・・・悦びの意味。顔騎物語。顔面騎乗。尻穴舐め。アナルの臭い。

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2005-05.13 FriQuickening[第一章 : 胎動]

Time[18:01] Comment[-] Edit
自分が尻フェチだと気付いたのは何時の頃からだろうか???

明確に覚えているのは、遥か遠い昔の記憶・・・

小学生4年生の頃だ・・・

当時私は、親戚の家に預けられており、その家には、

3歳年上と5歳年上の従姉妹のお姉ちゃん達が居た・・・・・


私は、お姉ちゃん二人の部屋に寝泊りをする毎日だった・・・

お世辞にも、広くは無い親戚の家・・・・

突然に一緒に暮らす事になった私は、当然の邪魔者だった・・・

楽しいだけの日々が続いたのは、最初だけだった・・・

当時、世間では、天才=佐山サトルを擁する新日本プロレスが一大ブームを巻き起こしており、

私が世話になった親戚の家も、叔父さんを筆頭に二人の娘も

影響を受けていた・・・・

小柄で年下の私・・・

第二次成長期真っ只中の二人のお姉ちゃんにして見れば、

“可愛い弟”と言うよりも“格好のオモチャ”にしか思っていなかったのだろう・・・・

TVの中繰り広げられる肉のぶつかり合いが再現される日々・・・・

プロレスごっこ・・・

茶の間・お風呂場・二人の部屋・・・・・・・・

二人に何かをされる度に過剰な反応で泣き叫ぶ私・・・

お姉ちゃんが、サディスティックな笑みを浮かべながら

小さい私を責め苛む・・・・

幼いながらも、ムスメからオンナへと日々発育を続ける

二人の甘酸っぱい肉体・・・・

私にとっては、唯単に、

重く臭いブニョブニョした肉の塊にしか思えなかった・・・




“尻肉責め”・・・最初に受けた恐怖と重圧・・・

それは、上のお姉ちゃんと一緒にお風呂に入っていた時の事だ・・・・

何時もの様に、戯れる私達・・・・

狭い浴槽に浸かっている私の頭を跨ぎ越える様に、

お姉ちゃんが大きく股を開き浴槽を出入りする・・・・

ぽっちゃりしたお姉ちゃんの身体から・・・

薄っすら生え始めた股間の繁みから、

お湯の雫が私の頭に降り注ぐ・・・

その時だった・・・

お姉ちゃんが足を滑らせた・・・・

「きゃっ!!」 小さく叫びが浴室に響く・・・

バランスを崩したお姉ちゃんの尻肉が

私の顔面目掛け圧し迫って来た・・・

自分より遥かに大きく重いお姉ちゃんのお尻が

私の顔を押し潰して行く・・・

お姉ちゃんの大きなお尻が私を一気に浴槽の底に沈めて行く・・・

視界を埋め尽くす物は何????

肌色のブニョブニョした重いモノ・・・・・

息が出来ない!! 

お湯を飲み込んだのも沈み行くほんの一瞬だった・・・

角度を変えたお姉ちゃんの大きいお尻の肉で

口が塞がれてしまった・・・

もがき抗う私・・・

お姉ちゃんのお尻なのか? 背中なのか? 

辺り構わず爪を点て、殴り点けた。

必死になる私の儚き抵抗・・

素肌に爪を立てられたお姉ちゃんの尻肉が更に重みを増す。

思いっきりお尻を噛んだ・・・・

お尻の肉を喰らい千切る様に・・・


 ・・・・・・   ・・・・・・
 


どれ位時間が経って居たのだろう??

気が付くと全裸の私は、バスタオルを掛けられて子供部屋の布団に寝かされていた。

枕元には、心配そうに私を見下ろす叔母の顔が有った。

私はどうしたのか? と尋ねると

「お風呂場で溺れたのよ・・・お姉ちゃんの大声で気付いたのよ・・」

「あなたに噛み付かれてビックリしたって、お姉ちゃん言ってたわよ・・
 なんでそんな危ない事するの??・・・・」

叔母の表情には、困惑と怒りが浮かんでいる。

半分開いた襖の向こうからは、

髪を塗らしたままのお姉ちゃんが意地悪そうな顔で覗いている。

「嘘だよ、そんなの!!・・・お姉ちゃんに押しつぶされたんだよ・・・」

「お姉ちゃんのデッカイお尻で沈められたんだよ、叔母ちゃん!!・・・」

叔母に反論するも空しく、

「そんなの嘘で~っす。この子がイキナリあたしのお尻噛んだんだ
からっ!!・・」

「お母さん、あたしとこの子とどっっちの味方なの? ねぇっ!!・・」

と怒鳴るお姉ちゃんに黙らざるを得ない私だった・・・・

「もう、二人とも止めなさい!! これからは気を付けるんですよ・・仲良くしなさい」

叔母はそう言うと部屋を出て行った・・・・・

叔母の足音が聞こえなくなるのを確認しながら

バスタオルで身体を包んだお姉ちゃんが後ろ手に襖を閉め私に近づいて来た・・・

枕元に立ったお姉ちゃんの長い髪からポタリポタリと雫が私の顔に落ちて来る・・・

「大丈夫あんた?? びっくりしたじゃないの・・・・」

お姉ちゃんが、立ったままにやけた顔で問いかけて来た。

「お姉ちゃんが急に乗っかって来たんじゃないか!!・・なんで叔母ちゃんに嘘つくんだ??」

私が語気を荒げ反論すると、お姉ちゃんの表情が変わった・・・

「何言ってんのよ!!・・・あんたに噛まれた所痛いんだからねっ!!・・・謝りなさいよ!!」

一方的に怒鳴られる私、お姉ちゃんが睨みつける・・・・

・・・・・どう考えても私は悪くない・・・

「お姉ちゃんの方が悪い・・・・急に乗っかって来たんじゃないか・・・」

そう囁くのが精一杯だった・・・怒るお姉ちゃんが怖くてソッポを向く・・・

「なんですってぇ?? あなたが悪いんじゃないのよ!!・・・」

無視を決め込む私の態度がお姉ちゃんの怒りを買った・・

クルっと向きを変えると身体に巻きつけたバスタオルの端を小さく捲り、先程私を窒息させたお尻を見せた・・・

「ほらっ、歯型が付いちゃったじゃない!!・・・良く見なさい!!」

立ったまま背中越しに怒り付けるお姉ちゃん・・・

私が、小さく 「フンッ!!」 と無視を表すと

「なんなの? その返事は??・・・悪いのはアンタでしょ!! 謝りなさいよ!!」

「ちゃんと見なさいって言ってるでしょ!!・・・ホラ歯の跡付いちゃってるじゃないの!!・・」
と自分のお尻をペチペチと叩きながらお姉ちゃんが怒鳴る・・・・

お姉ちゃんの勝手な理屈なんか知るもんか!! と思って更に 

「フンッ!!」 と無視を決め込む私・・・

「そう・・良~く分かったわ・・反省しないんなら懲らしめてやる・・・」 
そう言うや否や、

お姉ちゃんがバスタオルをガバッ!!と捲り上げた・・・

お風呂上りでピンク色に染まったお尻が剥き出しに成る・・

「ほらっ!! 噛んだ跡を良く見なさいよっ!!・・・」

右側に身体を捻りながら私を見下ろすお姉ちゃん・・・

ちょこっと剥き出させた下肉・・・

右手でタプタプした尻肉をギュワ~ンと掻き集めて

其の箇所を私に確認させようとする・・・

薄ピンクの柔肉に握り締められた皺が寄っている・・・

「見たくないよ!!・・・お姉ちゃんのお尻なんか!!・・・フ~ンだ!!・・・」

私の抗う声なんか一向にお構い無しのお姉ちゃん・・・

目一杯伸ばした左手で右手が絞り上げる尻肉の塊を指差す・・

相当に無理な姿勢だ、上半身を包み込んでいたバスタオルが

お姉ちゃんが身体を捩るに任せてはだけ始めている・・

「ほらっ!!・・・ここの所だよ・・・こ~こ!!・・」

皺噴く尻肉を左手の指先でブニブニと押し続けている・・・

完全無視を決め込む私の態度がお姉ちゃんの怒りを煽っていく・・・

「もうっ!!・・・いい加減にしなさいよ~!!・・・早くしろ!!・・」

私の顔の真上に有るお姉ちゃんの大きなお尻・・・・・

お尻越しに睨みつけているお姉ちゃん・・・

地団駄を踏む様に身体全体を小刻みに動かし

自分の皺噴く尻肉を左手でパチパチと打ち鳴らす・・・

「良~し・・・いいわよ!!・・そっちがそんな態度ならね・・・」

「もうお姉ちゃんアッタマに来たからね!!・・・」

「許さないんだからぁ~!!・・・」

無理な姿勢を急に止めたかと思えば、両の手を後ろに回し、

バスタオルを一気に捲り上げた・・・・

ぶるるる~ん・・・そんな音がしたかの如く揺れる柔肉

完全に剥き出され露になったお姉ちゃんのデカ尻・・・

常日頃から、大きいお尻だな・・・と思っては居たが・・・

見上げる尻肉の重圧感と言ったらどうだ!!・・・



「ほらっ!!・・・行くわよっ~!!・・・」

お姉ちゃんがゆっくりと腰を沈めて来る・・・・

見上げていた大きなお尻がズンズンと降り注いで来る・・・

先程の浴室での恐怖が蘇り、呻くような声しか出せない私・・・

「やだよ~・・・止めてよ~・・・」

ずりずりと身体を捩らせ、お姉ちゃんのお尻から逃げようとする・・・

芋虫のように動き呻く私が面白いのか? 

「ほ~ら、ほ~ら!!・・・又、押しつぶされたいのかなぁ~???」

お姉ちゃんが大きなお尻を右に左にグリングリンと振り廻しながら
意地悪に迫り来る・・・

気付くとお姉ちゃんは私の顔の上で完全に腰を落としている・・・

所謂、便所座りの姿勢だ・・・

でっかいお尻がぐるんぐるんと目の前を廻る・・・

視界を埋め尽くす、薄ピンクな肌色・・・・


facesit.gif



横たわる無力な私・・・


お姉ちゃんのでか尻がユラユラと揺れるにつれ、
むにゅむにゅと蠢く二つの大きな肉の塊・・・・

盛り上がった肉の間には、
薄っすらヒゲの生えブックリとしたピンク色の唇がパクパクしてる・・・

「ほ~らっ! ほら! きゃははははっ!」

嬌声で煽るお姉ちゃんの顔が目の前の尻肉でまるで見えはしない・・・

まるで、ピンク色のぬめぬめした唇から声が聞こえて来るみたいだ・・・

窒息への恐怖と異形の肉唇に圧倒され声も出ない私・・・

お姉ちゃんの尻肉に完全に呪縛されてしまった・・・・

「あやまりなさいって、何回言えば分かるのよ? アンタ馬鹿じゃ無いのぉ~???」

「アンタが噛んだ所、指差して見なさいよ!! 指でぇっ!!」

右の尻たぶをピチャピチャと平手で打ちながらお姉ちゃんが言う・・・

お姉ちゃんの尻肉で目の前が薄暗い・・・・
大体、噛んだ跡なんてどこにも有りはしない・・・・

「ここ・・・ここの所・・・・お尻の右のとこ・・・」

怖い一心、目の前の尻肉に指をぐいっと突き当て小声でお姉ちゃんの言う通りにした・・・

柔らかい肉に指先が埋もれてしまう・・

命令されるがままに差し出した指を尻肉が飲み込んでいる・・

「違うでしょっ!! そこじゃないでしょ~」

「ここが痛いんだからねっ!! こ~こ~よっ!!」

お姉ちゃんの笑い声が、後手ろに廻した右手でグイッと鷲づかみにした尻肉と一緒に私の顔面に降って来た・・・

一気にお姉ちゃんの体重が襲って来る・・・・・

額の辺りをお姉ちゃんが握り締める尻肉が打ち据えている・・

ボニュッ・・ボニュッ・・と湿った肉音を立てる・・・・

「嘘付きだからね アンタが嘘付くからお仕置きしちゃうからね」

「ほらっ!! 潰しちゃうわよぉ~・・・」

和式便所に座る姿勢のお姉ちゃん、膝の刻む上下のリズムが小刻みに激しさを増して行く・・・

尻肉がバチュバチュと私の額を打ち据えるに呼応する、声にならないくぐもった私の呻き・・・

渾身のちからで迫るお尻を押し返そうとするが、絶対的な肉の圧力が私を押し潰す・・・

尻肉・尻肉・・・・ベチベチと暴れるお姉ちゃんのお尻・・・

リズムに合わせる呻き声・・・・怖い・・・痛いよぉ~・・・


・・・・ 

      ・・・・・・

・・・・・どれ位の時間だったろうか????




お姉ちゃんの大きなお尻が止まっている・・・・瞼の上で・・・

「もう許して上げる・・・分かったら最後にちゃんとごめんなさいって言いなさい・・」

目の前の尻たぶ、その影から肉の唇が荒い呼吸で命令する・・・心なしか幾分優しい声で・・・

「ごっ・・ごっ・・・」 泣きじゃくる私・・・・声が出せない・・・・

「聞こえないっ!!  何て言ってんのよ??」

「早くしなさいよっ!! あ・や・ま・れ」

お姉ちゃんが最後通告の様に冷静な声で言う・・・・

出来ない・・・・・声なんか出るもんか・・・・もう許してよ・・・

消え入る泣き声と共に最後の勇気と力を振り絞って命令に従う・・・

「ごっ・・ご・・ごめんな・・許し・・・」

ダメだ!! どうしても最後まで言葉が続けられない・・・

涙と鼻水で歪んだ顔とお尻が僕の出した苦液の糸で結ばれている・・・

苦汁に濡れ光るお姉ちゃんのたっぷりとしたお尻の蠢きは止まっている・・

お姉ちゃんの荒い呼吸と私の嗚咽が部屋に流れる・・・




全ての時間が止まった・・・



お尻から、お姉ちゃんのデカイ肉から逃げよう・・・

ゆっくりと、ひっそりと・・・

少しずつ、少しずつ身体に力を込めようとする・・・

泣き出したい思いを殺し、息を抑えて動こうとした・・

グチャグチャになった敷き布団に体を捕られほんの少し姿勢が起き上がってしまった・・

お姉ちゃんのお尻にぶつかってしまった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・

     「やだよっ!! ヤダヤダ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最大限に押し殺した感情が一気に堰を切って噴出した。

お尻の重さ、お姉ちゃんの恫喝、お風呂場で溺れた事・・・

その全てが完璧な恐怖だった・・・

一気にお姉ちゃんを撥ね退けて逃げようともがく・・・

「どいてよっ・・・どけよ!!・・」

急に大声で喚きながらお尻を押し返そうと
豹変した私の態度に動きを止めていた肉の塊が反応する。

「何よっ!!・・・動くなっ!!」

・・・・・・・・・・ぐわっ!!・・・・ 
    
   ・・・・っぶび・・・ぶっぶう・・・・・

一瞬だった・・・お姉ちゃんの全体重に顔面全体が一瞬で飲み込まれてしまった・・・・

私より遥かに大きな体の重みを膝で調節しながら弄んでいたお姉ちゃん・・・

片方のお尻だけでも苦しくて重かったのに・・・・

完全に私の顔に座り込んでしまっている、まるでウンチをする様な姿勢で・・・

両方のお尻の肉が・・・・・・・
お姉ちゃんのデカイ尻が完璧に私の顔面を押し潰している・・・


・・・・・・ぼほっ・・
  
      びゅちゅっ・・・っぶぶびぃ・・・・・


お姉ちゃんのお尻と密着する私の顔の間が奇妙な音をバビュバビュと響かせている・・・

柔らかいお尻の肉の底から伝わる硬い骨の感触・・・・・

もにもに・・グリグリ・・・・硬く柔らかな肉尻・・・・

何も見えない・・・鼻が、口が曲がっちゃう・・・

引き攣れた口は何かヌメヌメした柔らかいモノに塞がれて息が出来ない・・・・

必死で抗おうと顔を捩じらす私・・・・臭い・・・

お姉ちゃんのお尻が重みを自由自在に変化させ、私を恐怖へと追い込んで行く・・

グリグリ・・グチグチ・・ぶみゅぶみゅと尻肉が私の顔を捻じ曲げ踊る・・・・

重い肉の圧力で少しずつ開いて行こうとする私の口に

更に潜り込もうと何かが押し入って来る・・・・

酸っぱい様な、汗とも違う滑りのプニプニと柔らかい何かが・・・

息を望み、必死で自由を手に入れようともがく・・・もがく・・・

もがく・・・


やった!!  


ほんの少し身体が動いて天井の明かりが見えた・・・

肉壁に捻じ曲げられていた鼻腔に呼吸が蘇る・・・

必死に空気を吸う・・・・


涙で歪んだ視界の全てを埋め尽くす肌色の丸い肉・・・・

ビックリする程巨大に見えるお姉ちゃんのお尻・・・

空気を吸わなきゃ・・・・息が・・・

少しだけ自由になった空間は私の物だ。

ぶ厚い両の尻肉のほんの僅かな隙間を鼻先が呼吸を求めて動き出した瞬間・・・


「だ~めぇ~・・・・息なんかさせないよ~っだ!!」

完璧に私を押し潰してから一言も発しなかったお姉ちゃんの嘲る声だ・・・

お尻の肉が鼻先を再び喰らい尽くそうと、じんわり動き出した・・・

ギュッ!! とお姉ちゃんが尻たぶを窄める・・・

更に角度を変えられた私の顔、捲れ上がった唇・・・

腐った濡れ雑巾の様なお姉ちゃんの何かが私の窒息を求めて舌を奥へ奥へと追いやって来る・・・

しょっぱい味のグチャグチャした何かがドロ~リと舌の上を滑っていく

何だ?? この気持ち悪くてべっちょりしたものは???・・・・

嫌だよ・・・・・・・・気持ち悪いよ・・・・・


・・・・・・・・・・・ばちゅっ・・・・

  ・・・・・・び・・・・・ぐゅ~・・・・・・

         ・・・ぶぶぶ・・・び・・・・・・・・・


全ての思いも、湿った雑音にしか成りはしない・・・・・・



「ほ~らっ!! ほ~ら!!」

嬌声に合わせ尻肉の壁が閉じ開き私の呼吸を弄び苛む・・・

「あんたねぇ~・・・ばっかじゃないの??」

「さっきからお尻の穴の臭いばっか嗅いでんじゃ無いわよぉ~」

僅かに自由になった空間だと思ったのに・・・・・

お姉ちゃんにコントロールされて・・・


お尻の穴???


僕の鼻がさっきからめり込んでいるのは、お尻の穴なの????

潰されていた鼻梁がゆっくりと形を取り戻し、捻じ塞がっていた鼻

腔に奪われていた自由が帰った・・・

取り戻す呼吸の激しさは必然・・・力の限り息を啜る・・・・


 っず・・・じゃっ・・・・

    ・・・・はっ・・・びゃじゅっ・・・・

          っぜ・・・・っっず・・っず・・・・・・
 



瞼の裏側にまで食い込んで感じた、硬く柔らかいお尻の肉からの急激な開放・・・・

溢れる涙に許された視界には、大きな肌色の空が与えられた・・・

やわやわと・・・ゆらゆらと・・・

ぼやける視界を埋め尽くすのは、
揺れるお姉ちゃんのお尻の肉・・・


肉色の空・・



・・・・粘液の糸・・・・・

にゅちゃぁ~っと半透明に光る汁がお姉ちゃんのお尻に向かって伸びている・・・

鼻の先を・・・ほっぺたを・・・唇を・・・・

何本もの糸汁がお姉ちゃんのお尻と繋がっている・・・・

分厚い尻たぶから垂れ下がる汁糸・・・

お尻の肉と肉に挟まれたグチャグチャした肉襞から垂れ下がる汁の糸・・・

何本も垂れ下がる汁糸・・・
蜘蛛の糸が抱く雫の様、白濁の水滴が光る・・・・

蛍光灯の眩しい光がヌラヌラするお尻の肉感と液感に
一層の滑りを与えている・・・


・・・別の生き物、肉だけのモノ・・・




先刻まで苦しみを生み出していた硬く柔らかな恐怖は影を潜め、
目の前を揺らめくだけのお姉ちゃんのお尻・・・


お尻の中心を前後に走る傷跡の様な肉の割れ目・・・

僕の唾液がグチャグチャにしたのだろうか???

今まで見た事も無い肉の唇がほんの少し捲れ返り口を開いて見える・・・・

お姉ちゃんを傷つけたのだろうか??

一筋のピンク色の肉に小さな穴が開いてしまった・・


丁度、眉間の真上には幾重にも皺噴く穴・・・

お姉ちゃんのお尻の穴だ・・・

ウンチの穴が目の前にギュゥッと口を窄めている・・・

汚いモノが出て来る穴だ・・・・



ピンク色の肉割れと皺に窄まる尻穴の両方が僕の顔へと粘液の汁糸を滴らせている・・・・




 どれ位の時間・・・・どれ位の涙・・・・






 

 

           ・・・開放された呼吸と視界・・・・・
 
                         ・呪縛されたままのココロ・・・






大きなお尻越しに降って来るお姉ちゃんの声・・・・何を言っているのだろう?・・・

・・お尻が言葉を発したのかと思った・・・・

「xxxxx xxxx xxxxx 」 意味を成さない音が尻から降って来る

聞こえるのは自分が鼻を啜る音だ・・・・お姉ちゃんの声は届かない・・

びゅじゅるるるっ・・・・
溢れる鼻水と不思議な感じがする粘液が泡吹く音・・・

ぶじゅぶじゅと液体が鼻から力無く開く口に入って行く・・・・

不思議な味だ・・・お姉ちゃんの味と匂いが舌の上に拡がる・・

さっきまで押し付けられていた肉と全く違う味と匂い・・

少し苦い感じの不思議な味だ・・・・・


・・・・・・・・じゅるっ・・・


        っびゅっるる・・・

鼻を啜る度に変な味と匂いが続く・・・




「お尻の穴に鼻なんか突っ込んで楽しいの?」

「クンクン匂い嗅いでたじゃないの~・・・バ~カ・・・バ~カ、ヘンタイ・・」



お姉ちゃんの言葉が鮮烈に蘇る・・・・・・

僕の鼻はお姉ちゃんのお尻の穴に吸い込まれていたのか????

キツイ肉の窄まりと恐怖が鼻先に蘇る・・・・



分厚い尻肉の圧迫に奪われた呼吸と視界・・・・・・

抗えば抗うほど一切の自由を制したお姉ちゃんの大きなお尻・・・・


絶対的なモノ・・・お尻

逆らえないモノ・・お尻




魂に恐怖が点刻された・・・・



[ 目次へ ] [ 次へ ]
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。