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La Vita Nuova 女性の暖かいお尻にココロ奪われしモノ・・・ 悲しさの意味・・・悦びの意味。顔騎物語。顔面騎乗。尻穴舐め。アナルの臭い。

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2005-06.27 MonLaughter of the moon[第二章 : 変革]

Time[18:32] Comment[1] Edit
ぼくは、忘れていた・・・・・

やがて死ぬ身であることを

飯を喰らい お茶を飲み 馬鹿話で日々を過ごし・・・

虚栄の恋に我を忘れ、夢物語に助けを求めて・・・・

今日を今日と思わずに過ごし生きていた・・・・・

死ぬことを忘れていた・・・・ 



やがて死ぬことを・・・・・・




時を別ち合える・・・・

おねえちゃんを感じることが出来る術・・・・

狂った時計仕掛けの行為・・・・

おねえちゃんを感じる為の儀式・・・・繰り返される自慰・・・・

いもうとの、そしておばちゃんの息遣いを扉越しに理解しながら・・・・

股間に硬直するぼくの自信を擦り続ける日々・・・・

精を放つ度に・・・・白濁した粘りを吐き出す度に・・・

おねえちゃんが傍らに居てくれる・・・・・

おねえちゃんに・・おねえちゃんの柔らかな暖かさが感じられる・・・・


深夜ベッドの中で・・・朝のトイレ・・・・お風呂場で・・・・

おねえちゃんを思い出す度に、そそり起つぼくの分身・・・・

蘇るお尻の匂いと味が一瞬で導いてくれる忘我の時間・・・・


何回も・・・・何回も・・・・

果てる事無いぼくの思い・・・・・

白濁が枯れて、透明な液体しか出ずとも関係無い・・・・


会いたい・・・・・・・・

おねえちゃんのお尻の重みを感じたい・・・・・・


・・・・・・・・



 ・・・・・・・・・・・・・



蒸し暑く寝苦しい夜・・・・・・

胸焦がす思いがぼくの眠りを奪う・・・・

時を刻む針の音・・・・いもうとの静かな寝息に支配された部屋・・・


夢は続いている限り現実だ・・・・

ぼくは夢の中で生きているのでは決して無い・・・・・



空しい部屋を寂しげに照す月明かり・・・

朧な暗闇に踊る思い・・・・・

ぼくの千切れそうなココロ・・・・・

募る思いがぼくの股間を自然と硬直させる・・・・・



むくり・・・むくりと突き上がる脈動・・・・・

ぼくの視界を・・・思いを埋め尽くし始めたおねえちゃん・・・・

暖かな匂いが・・・ぼくを促して行く・・・

髪の毛を・・・肌を流れて行く思い・・・

集まって行く・・・・一点に・・・

ぼくの精を吸い出す為に・・・・

じわり・・・じわりと会いたい思いが堅く・・・熱く・・

はちきれんばかりにぼくを追い立てる・・


もどかしい・・・開放を妨げる邪険な下着を乱暴に蹴り捨てる・・・・・



ブルン!!・・・・天を突くぼくの性器・・・・・

ざわり・・・ざわりと髪振り乱す狂女のように小刻みに揺れ脈打つぼく・・・・

負け犬の顔をかなぐり捨てたぼくの自信が暗闇を劈く・・・・



毎日の行為が、分身に力を与えたのか?・・・・

貧弱だった筈のぼく・・・・

真白な薄皮に赤茶色が加わり・・・・・浮き出る血脈も青黒さを得た気がする・・



薄目を閉じる・・・・

切なココロ・・・・熱い思いが硬直を握り締める・・・・

ゆっくりと・・・・やんわりと・・・・

おねえちゃんの柔らかなからだ・・・モニモニした肉が右手を動かして行く・・・

ズルッ・・・ズルリ・・捲れる皮・・・ぼくの全てが露になる・・・・

ぼくの先端を吐き出す皮が苦しそうに伸び、ぼくをにゅるりと開放していく・・

肉・・・充血したぼくが夜の空気に晒される・・・・

極限まで熱した粘膜を通じ、ぼくの思いが夜に流れ出していく・・・・




『 ・・・・・・ちゃ・・・・ん・・・・』



思いが口端から零れ出す・・・・・

握り締めた右手の感触・・・・

力を込めた圧迫が・・・・

ゆっくりと・・・・柔らかな肉に・・・・おねえちゃの尻肉に変わって行く・・・


しゅるりしゅるりと・・・・ぼくの表面を上下する右手・・・上下するおねえちゃん・・・

ぬるり・・・ぬるりと皮を捲り上げるおねえちゃんの臭いお尻・・・・

ぼくの先端から滲み出す粘り・・・・おねえちゃんが出した尻汁と同じ温もり・・・


先端が皮に隠れる度に、ぬちょぬちょした音が聞こえて来る・・・・

規則的な運動・・・・上下に・・・左右に・・・・・

おねえちゃんの重みに合わせてぼくの右手の動きは激しさを増す・・・・


全身を走る電撃・・・・思いが痙攣を呼び、ぼくの身体を跳ね上げる・・・・


『 ・・・・・・うっ!・・・・・・・・』


ぼくの口が声を上げる・・・・・

快楽? 寂寥? 

性器を擦れば擦る程、つのる疑問と答えへの衝動・・・・・


ぼくの股間からぬちょぬちょ音が響く・・・・

音に合わせ昂ぶる気持ち・・・・・・


眼を・・・・眼を開いた・・・・・

薄闇にぬらりと突き出すぼくの股間・・・・

その向こう側に・・・ぼくの硬い自信を押し潰す様に・・・・

おねえちゃんが見える・・・・・

白い肉・・・・まぁるい肉の塊・・・・

暗闇にうす白くぼんやり浮かぶ肉の月・・・

まん丸なお尻の月が・・・・

ゆくっりと・・・・着実に重みを月の重みが増して行く・・

ぼくの自信を確かめる様に・・・ねちねちと蠢いている・・・

ぼくの自信を甘噛みする様に・・・ぷっくらしたお肉が蠢いている・・

おねえちゃんがぼくを味わっているのが見える・・・・・


分厚いお尻の肉・・・・柔らかなお尻の肉の壁に挟みこまれたぼくが見える・・・・

真っ白いお尻・・・・もちもちした肉を縦に走る溝がぼくの分身を包んで居る・・・・


ぐりんぐりん・・・・しゅりしゅりと・・・・おねえちゃんのお尻がぼくを導いている・・・

暗闇に、ぼんやりと浮かび上がったお尻が貪欲な獣の様にぼくの性器で遊んでいる・・・


ぼくが? おねえちゃんが出したのか?

暗闇に蠢く肉の塊が垂らす涎を月が濡れ照らしている・・・・


ぬちゃり・・・ねちょり・・・・・

じゅるりじゅるりとぼくを捩じ上げるお尻の割れ目・・・・

もちもちした肉だけが視界を奪っているのに・・・おねえちゃんの笑顔を感じる・・・


ぼくの敏感な所・・・硬直の裏側を・・・硬直の先端を・・・

白いお尻が・・・中心に皺噴く窄まりが擦り上げる度に・・・・

ぐちょぐちょとした肉の亀裂がぼくを濡らす度に・・・・

おねえちゃんの悦ぶ顔が見える・・・・・・・


もう少しだ・・・・・

あとちょっと・・・ほんのちょっとでおねえちゃんと一つになれる・・・・

目の前を上下する肉を力一杯握り締め、思いを伝える・・・・・・



『 ・・・・・・ちゃん・・・・・・も・・・・っと・・・・』



伝わる思い・・・・激しくなる肉の運動・・・・

上下から左右に・・・・・

ぶるりぶるり・・・円を描くまぁるい肉・・・・・・

じゅるり・・・じゅるり・・・・臭い匂いが拡がる・・・・粘つく音が響く・・・・


世界が廻って行く・・・・・ぼくの自信を軸にして・・・・・

廻すのはおねえちゃん・・・・柔らかで臭いお尻のおねえちゃん・・・・・

まん丸なお尻がぼく達を誘って行く・・・・

二人が一つになれる時を・・・・二人が一つになれる場所に・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



『・・・・・・・・・んっ・・・・あぁあっ!!・・・・ 』




噴水の様な迸り・・・・ぼくの全てが宙に舞う・・・・・

白い思いが・・・塊となって飛び出して行く・・・・・・

どくどくした爆裂にぼくの悦びが流れ出して行く・・・・・

笑顔で応えるおねえちゃん・・・・にっこり微笑む顔・・・・・

白いお尻が笑ってくれている・・・・

ぼくの放った粘液を柔肉の表面が受け止めてくれている・・・・

てらてら光るお肉に加わるぼくの悦び・・・・おねえちゃんの尻肉がゆるゆる震える・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・


忘れていた呼吸・・・必要としなかった呼吸が帰って来る・・・・

ぜいぜい・・・ぼくの身体が喘ぎ現実を呼吸する・・・・・

全ての悦びを開放し力を失いつつある硬直に現実が流れ始めて行く・・・・



消えていく・・・・ぼんやりと・・・・・

ぼくを包んでいた柔らかな肉・・・・

ぎゅんわりと包み込んでいたお尻の温もりが消えて行く・・・

夜の闇が・・・・・強まった月明かりがおねえちゃんを夢幻へと追いやって行く・・・・


荒い呼吸が・・・・全ての放出が・・・ぼくの声を閉じ込めてしまう・・・

闇に奪われていく様を見詰めるしかないのか・・・・・・・・

次に遭えるのは????  



嫌だ・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



略奪される恐怖が脱力に抗う・・・身体を引き起こす・・・・・

簒奪者の行いは一瞬・・・・

闇が月の力を借りてぼくから全てを奪ってしまった・・・・


だらしなく垂れ下がるぼくの中心・・・・べとべとに粘つくぼくの股間の向こうには暗闇・・・

何時も変わらない壁だけしか見えない・・・・・・

空間・・・何も無いただの箱・・・・・

ぼくは、ぼくの虚ろな部屋に居る・・・・・

独りぼっちで残されて夜に座っている・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


風・・・・・・

ほんの少し開いた窓が外の空気を運んで来る・・・・・

暴君たる月明かりの薄笑いにカーテンが揺れる・・・・

闇が笑っている・・・・ぼくを・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『 う・・・・・・~・・・・・ん・・・ 』

新たな登場人物の台詞なのか???・・・・・・


いもうと??

いもうとの寝息がぼくを振り向かせる・・・・

寝乱れた後姿・・・・・・・

ぼくを笑った闇と月明かりがいもうとを写し出す・・・・

はたはたと動くカーテン、ぼくといもうとを隔てる薄布に見え隠れする背中・・・

嘲りの闇にぽっかり浮かぶいもうと・・・・・

夜の熱が薄がけを引き剥がしている・・・・・・・・

ぽこんと突き出したお尻・・・・・

おねえちゃんの半分程のちいちゃなお尻が硬く突き出されている・・・・

布団から放り出されたいもうとのお尻・・・長く伸ばされたほっそりした脚・・・


ぼくを見ていたのか????

ぼくとおねえちゃんの時間が見られていたのか??????


怒り???? 羞恥????? 

交錯する思い・・・・・混乱・・・・・・

分らない・・・・・・・・・・・

ぼくがぼくを忘れてしまう・・・・


・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・


何かが?????

夜の闇?????

笑う月だけが???????

ぼくの行動を知っている・・・・・・


下半身を出したまま・・・・放出の跡を股間に、腿が粘ついたまま・・

ふらりとベッドを降り、ひらひらとぼくを馬鹿にする薄布を振り払った・・・・


いもうと・・・・・・

向けられた背中の規則正しい動きがぼくの勘ぐりを刺激する・・・・・

突き出されたお尻・・・下着が軽く喰い込んだお尻が不自然だ・・・・・


きっと・・・・・・

ぼく達の大事な時を見ていたのに違い無い・・・・・

寝たふりをしているんだ・・・・・・・・


『 ・・・・おいっ!!・・・・・・・ 』

背中を揺さぶり声を掛ける・・・・・・

反応が無い・・・・・・

だらしなく突き出されたお尻をぺちぺち叩く・・・・・


『 ・・・起きてるんでしょ!!・・・・ねぇってば!!・・・・』


『 ・・・・・ん・・・・・ぅ・・・・・ぅん・・・・』


寝返りと声にならない声が返事をする・・・・・

うつ伏せに、大の字に寝そべったいもうと・・・・・・

曝け出された下半身が静かな反論をしている・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


許さない・・・・・・

知らん顔してもだめだ・・・・・・・・

・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなに・・・・

ぼく達の邪魔をしたいのなら・・・・・

ぼく達の秘密を知りたいのなら・・・・・・

教えてあげる・・・・・・


ぼくは、固まりだした股間の粘つきを両手で拭い取ると

だらしなく放り出されたいもうとのお尻に塗りつけて行った・・・・・

硬いお尻・・・・

おねえちゃんには程遠い硬い肉に・・・・・・・

塗り込む指先に抗いの骨が弱々当たる・・・・・・

ぐりぐり・・・・じゅりじゅり・・・・・・

怒り????? 恥ずかしさ??????

理解を超えた衝動がぼくの両手を動かす・・・・・

引き千切る様に・・・

ちいちゃなお尻を引き裂く様にぼく達の時間を塗り続けた・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


忘我・・・・・

・・・・・・

ふらふらと一階に降りた・・・・・

お風呂場で身体を洗っている・・・・・

冷め切ったお湯が火照った気持ちを鎮めていく・・・・・・


ぼくは・・・・・

何て事をしちゃったんだろう??????


いもうとに怒られちゃう・・・・・・・・

いもうとを汚しちゃった・・・・・・・・・・

情け無い気持ち・・・・・自分で自分が気持ち悪い・・・・

何で????? ・・・・・分らない・・・・・・・


自信に満ち溢れていたぼくの硬直・・・・・

今は自己嫌悪と水の冷たさに縮じこまってしまった・・・・

ちっぽけな・・・親指程の肉片が黒い毛の中に隠れ様としている・・・


ぼくと・・・ぼくと一緒だ・・・・

逃げて・・・・隠れて・・・・・・・


浴室の薄汚れた鏡に映るぼく・・・・

ぼくの汚さ・・・・ぼくの弱さが鏡の中で歪んでいる・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

部屋には戻れない・・・・・・

怖い??? 何が????

いもうとが???? ぼくが?? ぼく自身が????

・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


すべての出来事には意味がある・・・・生きていくこととは、その意味を理解すること・・・

だけど・・・・

ぼくは・・・・今夜のぼくのやった事は・・・・

いもうとを傷付けた???????

起きはしなかったが・・・・気付かれてはいないが・・・・



じぶんが嫌いになってしまった・・・・

光に近づけば近づくほど、影は濃くなって行く・・・・・

おねちゃんに近づけた筈なのに・・・・・・・

手に入れたはずなのに・・・・・・・



何かを失ったしまった気がする・・・・・・今夜・・・


自分だけの笑顔を手に入れさえすれば良いのだろうか????


ぼくは・・・・・・・


そんな悲しい喜びならば・・・・・

他人の不幸を見て喜ぶ笑顔なんか要らない・・・・・・・・・・




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2005-06.28 Tue 17:08-[-]

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