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La Vita Nuova 女性の暖かいお尻にココロ奪われしモノ・・・ 悲しさの意味・・・悦びの意味。顔騎物語。顔面騎乗。尻穴舐め。アナルの臭い。

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2005-06.20 MonGenesis[第一章 : 胎動]

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悲しみは繰り返される、無慈悲な宴の時だ・・・


妹と同じ姿勢、ぼくの顔を挟む形で二本の脚がそびえている・・・

妹とは違い、ぷっくら丸みを帯びたふくらはぎ・・・・

そのなだらかな稜線を駆け昇る肉の厚みは、

暗闇に隠されたスカートの中へと進むにつれ、角度を増して膨らんで行く・・・

決して太っている訳では無いが、

成長著しい中学三年生のそれとは到底考えられない程のまろみを帯びた両の脚・・
始まりの時がやって来る・・

やわらかい肉が齎す苦痛・・・・・

臭く滑った嫌な味と匂い・・・・

徐々に思い出されていく・・・お姉ちゃんのお尻の重み・・・・

舌に・・・鼻先に・・・顔に・・・・

その全てに刻印されているお姉ちゃんの肉尻・・・

ぼくの全ては、お姉ちゃんのモノだ・・・・

肉の塊、その肉尻が齎した夢幻し・・・・・全ての始まり



暗闇の遥か上から・・・光見えぬ眼がボクを見下ろしている・・・

気配・・・暗闇が笑っている・・・

ボクの苦しみを待ち望んでいるかのように・・・闇が悦んでいる・・

『フ・・フフフ・・・・』

小さな声・・・・闇の声・・・ボクを誘い招く甘い音・・・

闇が身動ぎする度、短いスカートの衣擦れがカサカサと声に重なり淀みを増していく・・

闇の奏でる二つの音が、ボクの運命の想像を加速させる・・


ぼくの全てが、闇に引き込まれそうな瞬間・・・

先程までボクを苦しめていた、お腹の上に座る妹の

ジュルジュルと鼻啜る音だけが、皮肉にも僅かな現実に引き止めてくれる・・・

ボクの口元に粘り着いている臭い匂いを付けた妹・・

あの硬いお尻を擦り付けた妹も今はもう無力だ・・



『フフフ・・・フフッ・・』 

闇が歌う・・・・お姉ちゃんの悦びの歌を・・・

ボクと妹・・・二人の運命を握る絶対者の歌声・・・・

何を考えているのだろう?? 許してはくれないだろうか??



『そろそろね・・・・』

『ほぉ~ら・・・いっぱい苛めてあげるね・・・』

裁きの時を告げる暗闇の囁きがボクの意識を吸い込んで行く・・・

耳では無く直接ぼくの奥底に語りかけて来る始まりを告げる声・・



何も知らざる者、汝恐怖の意味を知らず・・・

だが・・・ぼくは知っている・・・・

そう、知ってしまった・・・・

閉塞する世界に囚われること・・・

奪われる事の苦しみを・・・

何も感じぬ事、我こそが汝の恐怖となる・・・

今・・・・その時が来た・・・・


ゆっくりと・・・焦らす様に蠢き出す暗闇・・・・

お姉ちゃんが柔らかに揺らす腰・・・・ゆらゆらと揺らぐ闇の重み・・

スカートを履いたまま・・・・お姉ちゃんが腰を降ろし始めた・・・

暗闇を劈き、白い塊がぼくの顔面目掛け迫って来る・・・・・

右に・・左に揺れる・・・まろみを帯びた白い布の塊がボクの目を眩ませる


『ほ~ら・・・ほらっ!! お尻で潰してあげようか???・・』

ぐりぐりと視界を埋め尽くし蠢く白い塊が問い掛けて来る・・・・

夢が現実に変わる時・・・泡沫の幻想を打ち砕かんと肉が踊る・・・・


『いや・・・だ・・・や・・・め・て・・よぉ・』

バスタオルで巻き絡められた上半身に座り込む魂忘れた妹・・・

喘ぎ暴れるが、逃げ出す術も無い貧弱なボク・・・

ぼくの切望は絶望と言う事・・・許されし事・・それは服従・・・

空虚な世界を覆いつくし、絶対者たる存在としてぼくの全てを奪いつくすお尻

ぼくに粘つく刻印を着けた妹のそれとは比較にならない・・・

圧倒的な厚みと迫力に満ちたお姉ちゃんのお尻・・・

当に、肉の塊がそこに在る・・・お尻が世界の中心となる時・・・

ぼくにとって余りに巨大なその存在・・・でかいケツの肉への服従・・・


『行くわよっ!!・・・・ほらっ!!・・・』

緩やかで優しい始まりだった・・・・

空間を埋め尽くした白い塊が、声に合わせぼくの眉間に乗っかった・・

パンパンに張り詰めた白い塊が瞼の上に有る・・・・

堅い感触・・・肉の感触では無い・・・無機質な布の存在・・・・

お姉ちゃんじゃ無い・・・ぼくの直感が眉間の存在を否定する・・・

何故????

恐怖を与えた柔らかさ・・・・全てを悲しみに変えた湿り気が無い・・・・

安堵のココロ・・・・

何故??? こんな感情が・・・・


『ほらっ!!・・・ほ~っら!!・・・・』

お姉ちゃんでは無いモノ・・・白い布の塊が嬌声に合わせグリグリと動き出した・・・

前後に・・・左右に・・・・少しづつ大きくなる動き・・・・

・・・・・

  ・・・・・・・

重いだけだ・・・・・これは恐怖じゃ無い・・・・・

痛み??? 痛いのはボクの表面・・・・ココロは何にも感じ無い・・・

鼻先を擦る白い布地が、シュリシュリとざわめくだけの事・・・・

・・・・・

  ・・・・・・・・

ぼくの中で何か変わったのだろうか???

あれ程に・・・夢にまで見た肉の恐怖・・・・臭い尻肉への怖気だつ思いは何処????

・・・・・・

  ・・・・・・・・

白い布の動き・・・・空しいだけの動き・・・・本質とは懸け離れた存在・・・

白一色、その他に何も無い世界・・・・無機質な白い世界・・・・

ボクは助かった・・・・好きにするが良い・・・・

ココロ無き相手に恐怖はしない・・・・・

『フンッ!!・・・・フッ!!・・・ンッ!!・・・・』

白い世界の向こうから機械的な音が聞こえる・・・・・

空虚な世界の空虚な住人の声だ・・・・・

重いだけの存在に恐れはしない・・・・・


『やめて・・・やめてよぉっ!!・・・・やだ・・・いやだぁあああああっ~!!』

闇を劈き、白い祭りをぶち壊す・・・・

自分でも驚く声が出た・・・・・

全てを振り払う為に・・・・虚ろなまやかしを消し去る為に・・・・

・・・・・・
 
   ・・・・・・


世界が・・・・止まった・・・・・・

白い布の顔擦る音も・・・・妹の啜り泣きも・・・・・

ぼくの荒い息だけが聞こえる、ぼくだけの世界が戻って来た・・・・

終わりを告げるのは、ぼくだ・・・今のぼくなら出来る・・・・

『どいてよ・・・・重いからぁ・・・降りてよ・・お姉ちゃん・・・』

ぼくだけの世界にぼくの声だけが響く・・・・

白い塊・・・消えてしまえ・・・・

・・・・・・

 ・・・・・・・・

世界の所有者を認識したのか?? 白い塊。白い重みが徐々に消えて行く・・・

ゆっくりお姉ちゃんが腰を上げ始めた・・・・

無言で・・・音も無く持ち上がっていく白く堅い塊・・・・

消えて行く・・・暗闇の中への舞い戻っていく・・・・・


   ・・・・・・・
 

開放・・・・・自由・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・   ・・・・・・・・・  ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

??????????????

終わりは告げられた筈・・・・世界は取り戻せた筈・・・・・

静かだ・・・・・何も変わっては居ない・・・・


妹が虚空を見つめている??????

何だ?????

空虚な祭りの踊り子は終わりを告げる鐘の音と共に去った筈なのに・・・

妹の口?? 何か言っているのか??? 何だ????


『どいてよ・・・お腹から降りてよ・・・』 

魂の抜け殻、今の妹なら従ってくれる筈だ、ぼくの世界の住人だから・・・

繰り替えす・・・『どいてってば・・・・』

聞こえていないのか?? 妹の視線は虚空・・・お姉ちゃんの顔の辺りを凝視している・・

小さく動く口・・・言葉は出ていない・・・・

何だ??? 何を見ている????


その時だった・・・・・・・

一瞬で・・・・世界が・・・衝撃に変わった!!・・・・・

バスン!!  ドシュッ! 

悲鳴を上げる事も・・・・声も出せない・・・激しくぼくを叩きつける何か???


『ダメだよ!! お姉ちゃん!! そんなにやったらぁ~・・・・』

『うるさいなっ!! どきなさい!!・・・もう・・どけぇっ!・・』

激しく突き飛ばされる妹・・・・・・

・・・・・・・

     ・・・・・・

全てを理解した・・・・・お姉ちゃんが全体重を掛けてお尻でボクを踏み潰そうとしたのだ・・

『ハッ・・・・・フッ・・・・ッ・・・ンッ・・・』

バスンバスンと弾む巨大なお尻・・・・

顔に当たる度に拉げるお姉ちゃんのお尻・・・

ぶにょりと拉げ切り、ぼくの顔深く沈み切ると

再び元の丸みを取り戻す為中に跳ね上がる巨大な白い塊・・・

繰り返される衝撃・・・・重く激しい肉の跳掠・・・

・・・・・・
   
 ・・・・・・

お姉ちゃんがゆっくりと体勢を変えてボクの胸元に顔を覗き込みながら座り込んだ・・・

ドスンと胸を押し潰し、両手でぼくの頬っぺたを握りながら動きを止めた・・

激しい息遣い・・・・乱れた髪に覆われた顔・・・・

お姉ちゃんが変わってしまった・・・・・

余りの変貌ぶりに気圧され・・・余りの痛さで声なぞ出せ無い・・・


『ご・・・めん・・・な・・さぃ・・・』

小さくそう言うだけで精一杯だった・・・・・何故?謝っているのか???

恐怖? 何に対して・・・世界は取り戻せた筈だ・・・・

痛み? 混乱? ・・・・理由なぞどうでも良い・・・・声が出てしまったのだ・・・


黒髪の中から声がする・・・・・ゼーゼーと荒ぶる息遣い・・聞き取れない・・・・

『・・・・・さ・・・い・・』

『ゆ・・・る・・・・い・・』 声を生さないお姉ちゃんの呼吸・・・


『何??? お姉ちゃん・・・・ごめんなさい・・・許してよ、もう・・・』

・・・・・・・

 ・・・・・・・・・

ゆっくりと黒髪が音を発した・・・意味の有る・・意思の有る音を・・・

『もう・・・許さないよ・・・・徹底的にやってあげる・・・』


ボクの顔をグイッと持ち上げる・・身体から首を引き抜かんばかりの力だ!!

『ほら!! ・・・臭いの好きなんでしょ? ほらッ!!』

無理やり顔を引き起こされ何かに押し付けられた・・・・

白い布???? 股の付け根???? 堅い骨???

ゴツゴツ・・ザリザリ・・・・と

お姉ちゃんがぼくの顔を自分の股間に強引に押し付け始めた・・・・

ツゥ~ンと酸っぱい匂いが鼻を刺激する・・

汗?? おしっこ???? 白い布は何も答えてくれはしない・・

お尻とは全く異なる感触・・・・堅くて痛い骨の響きがする・・・・・

ゴツリゴツリとお姉ちゃんの突き出した骨に頬が削られて行く・・・・

『痛い・・・痛いよ・・・』

首を無理に前屈させられ下着に顔を擦られている・・・

腰が顔を上下に行き来する度、

酸っぱい匂いが少しづつ変わって行く気がする・・・


『痛いってぇ~????? じゃぁ、これはどう??』

開放される首・・一瞬戻る呼吸と視界・・・・力一杯息を啜るる・・・

両頬に手がめり込んでいるのか? 離れされないまま床に頭を固定された・・

ゆらぁっ~っと体勢を引き起こすお姉ちゃん・・・・


『痛いのが嫌なんだぁ~・・・・そっかぁ~臭いのが好きなんだよねっ・・・』

愉しげな声???? 先程までの荒ぶる声が・・・・荒ぶる気配が薄れている・・・・

浮かぶ疑問のココロ・・・お姉ちゃん???? 怒っていないの???

優しい声だ・・・・自分の持ち物に世界の主が奏でる声・・・・

支配者が帰って来た・・・・・・ボクは何処に行く???

黒髪に覆われた顔・・・目の光が見えない・・・動いているのは優しげな口だけ・・



『今から・・・ゆっくり嗅ぎなさい・・・お姉ちゃんの臭い・・・』

白い世界がまた迫って来た・・・・・胸の圧迫が消えお姉ちゃんの身体、股間が迫って来る・・

顔を床に据えられたまま・・・お姉ちゃんがぼくの顔面に座り込んだ・・・

ぐにゅり・・・・ぶみょっ・・・柔らかい・・・・暖かい・・・・湿った肉がぼくの口を静かに覆い尽くしていく・・・

『フフフ・・・フフッ・・・』 

『おトイレする格好だね・・・・見える??』

和式便器で用を足す体勢、鼻を突く刺激臭・・・・・まさに形どおりだ・・・・

『ほ~らっ・・・・ど~う? これがお姉ちゃんの臭いだよぉ~・・・』

ぐりぐりと・・・ゆっくりと・・・右に左に小刻みに柔らかい肉に顔が喰べられて行く・・・

匂い???? そんなもの・・・・

小便とも違う饐えた匂い・・・・声が出せない・・・

どいてよ!!  臭い・・・・・・ゲロが出ちゃうよ・・・・

じゅるりと・・じんわり滲み出てくるお姉ちゃんの柔らかな肉の汁・・・・

鼻では無く・・・鼻を、鼻粘膜を突きぬけボクのココロを塗り替えてしまう臭いだ・・・・

『うぅぅぅぅぅぅ・・・・・・ん・・・・』

ぼくに許された呼吸・・・・その全ては、お姉ちゃんの出す肉汁の臭いに満たされている・・

溢れ出る涎がお姉ちゃんの下着をグチョグチョにする・・・・

臭い肉の汁なのか、ボクの涎なのか・・・・顔がグチャグチャになって行く・・・

時々口元をチクチクと刺激するのはお姉ちゃんの陰毛なのか???

下着を突き抜けた黒い毛が悪戯な動きで鼻腔をくすぐる・・・・・

ぼくの顔を自分の股間・・恥ずかしく汚い所に押し付けてお姉ちゃんが歌い踊る・・・・

前後に・・・左右に・・・激しい動きで、狂った腰が蠢き続ける・・・


『どう??? 良い臭いでしょぅ??? 』

狂った動きが止み、支配者が天使の音色で問い掛けて来る・・・・

『うぅぅ・・・・・んんん・・・っ・・』

応えようにも口が奪われている・・・・意思も声もお姉ちゃんの汚い所に食べられている・・・・

ネチョネチョに濡れ透けている下着から僅かに覗き上げるお姉ちゃんの顔・・・・

ぼくは、目で応える・・・・・ゆるして下さい・・・お姉ちゃんごめんなさい・・・・

必死に喘ぐぼくの鼻息と呼吸・・・最後の願いが込められた息を吐く・・

汚く濡れた下着に、ゴボリと哀願の泡が立った・・・


ゆっくりお姉ちゃんが腰を引き離し始めた・・・・

にゅちゃ~り・・・と鼻先が淫猥な音を立てた・・

糸・・・粘液の糸・・・・

ぼくの涎と・・お姉ちゃんの陰汁・・・

臭い匂いの糸がゆっくりと暗闇に浮かぶ・・・

顔から両手が離され、お姉ちゃんが立ち上がる・・・・

ぼくの願いが・・・気持ちが・・・・分かって貰えたのか?????

束の間戻った世界の空気を胸一杯吸い込む・・・感じるのはお姉ちゃんの匂い・・・・

この世界の全ては、お姉ちゃんに満ちている・・・

舌に・・・鼻の粘膜に・・・吸い込む空気の全てにお姉ちゃんの肉の匂いが満ちている・・・

どうでも良い・・・・今は息を出来る・・・・

・・・臭いなぞ・・・どうでも良い・・・・


お姉ちゃんの脚が動いた・・・・

終わりだ・・・・・開放された・・・・・


ゆっくりとボクの頭の上に立つお姉ちゃん・・・・・

『パンツ汚れちゃったじゃない・・・・どうしてくれんのよ・・』

『もうっ!!・・・・』

怒った口調・・・困った口調で、スルリと汚れた下着を脱ぎ、部屋の暗闇に投げ捨てる・・・・・

自分の責なのに・・・・知らないよ・・・・反論する気力も起きない・・・

今は、開放の言葉を待っていれば良いんだから・・・・


支配者の裏切り!!

突然の事・・・・・お姉ちゃんが両脚をドスンと一歩づつ前に踏み出した・・・・

何???? 何するの????? 許してくれるんでしょ???? 

その刹那!!

スカートがはらりと捲り上がり、肉の塊がむき出しになった・・・・

ぼくの頭上遥か・・・暗闇と世界の境目・・・現実と幻の狭間で・・・・

汗だろうか??? 捲り出されたお尻が机のライトにキラキラと輝いて見える・・・

なんて大きいんだろう・・・・・丸くて・・・やわらかそうなお尻・・・・


ゆっくりとお尻が空から降って来る・・・・キラキラと汗が光る大きなお尻が・・・

盛り上がった肉の両壁が嬉しそうに迫って来る・・・・

ぐわん!! 音がした・・・お尻の音が確かに聞こえた・・・・

鼻先・・・ほんの僅かの所で現実と幻が鬩ぎ有っている・・・・

何かを待ち望んでいるのか?? ゆらゆらと蠢く柔らかなお尻は?

今、ぼくの目には・・・・

ぼくのココロには・・・お尻しか見えない・・・・


『これからが、本番だよ!! お姉ちゃんのホントの臭い教えて上げるからね・・・』

肉色の空が堕ちて来た・・・・

柔らかな・・・臭い汁に濡れ光るお尻が顔の上で拉げていく・・

やわやわと挟まれて行く・・・お姉ちゃんの湿った肉がぼくの顔を挟んで行く・・

じわりとお肉がぼくを押し潰して行く・・・滑る肉尻が確実にぼくを飲み込んで行く・・・

ずるり・・・ずるり・・・鼻先が・・・・口が・・・目が・・・・

ぼくの全てを食べ尽くして行くお姉ちゃんのお尻・・・・・・

苦しいのか??  痛いのか??? もうどうでも良くなった・・・・・・

お姉ちゃんの一部になるんだ・・・ぼくはお姉ちゃんのモノだから・・・・

にゅちゃにゅちゃ・・びゅちゅびゅちゅ・・・

ぼくの顔とお姉ちゃんのお尻が猥雑な音を立てる・・・

全ての音は何処から聞こえているのか??? 泡立つ音しか聞こえない世界には関係無い事だ・・

臭い??? ヒトツになったんだ・・・臭いって何????

何も感じない??? 恐怖に支配された???・・・そうじゃ無い・・・

空虚な世界での唯一の居場所・・・ちっちゃな守るべき世界が見つかったんだ・・・・

喜ばなきゃ・・・・お姉ちゃんの悦ぶ声が聞こえるから・・・・

にゅるにゅるしたデカイお尻の動きに合わせてお姉ちゃんの声も聞こえるから・・・

愉しそうな声・・・・

汚い所、恥ずかしい所をぼくの顔に擦りつけながら・・・

お姉ちゃん・・・嬉しそうだから・・


『臭いでしょぉ~!! ほらぁっ・・・しっかり嗅ぎなさいよ!!』
  
もっちりしたお尻の肉を両手で掻き広げる気配だ・・・

ぼくの顔を包む肉の感触が変わった・・・鼻筋をにゅるりにゅるりとナメクジが這いずる・・・

舌を汚す汁・・・味のちがう陰汁・・・イキモノの味・・・

押し動かされる度にぼくの口も歪み、にゅるりとした肉を味わされていく・・

ごぼりごぼり・・お尻の割れ目から溢れだす陰汁・・・

口に流れ込むお姉ちゃんのお尻の汁を飲み込んで行く・・・

お姉ちゃんの腰が・・・歪んだお尻がグリグリと動くにつれ味も粘りも変わっている・・・

お姉ちゃんの味だ・・・


『ほらっ!! あんたの好きなお尻の穴の匂い良く嗅ぎなさいよ!!』 

ニュチャニュチャした粘膜の動きが止み、巨大なお尻がピタリと止まった・・・

暗闇で・・・お尻に目があるかの如く・・・お姉ちゃんが狙いを定めている・・・

お尻の肉の中心が獲物を求めている・・・・・

別の意識、別の命を持ったお姉ちゃんの指が、

世界の支配者お尻の肉からぼくの顔に這い出して来る・・・

尻肉の中心の深い窄まりに餌を与える為に・・・

贄を捧げる為に・・ぼくの鼻を捜して彷徨っている・・

粘液の海を指が歩く・・・

苦も無く目的のモノを探り当てた指先は肉の塊に戻っていった・・・

確認した場所を埋める為にお尻の肉がぶにぶにと広がって行く・・・

中心に深く皺吹く窄まりを拡げる為に・・

丁度ぼくの鼻先で、お尻の中心が深い皺を限界まで引き伸ばされて止まった・・・

ぐにゅり・・・・

唇を・・・舌を蹂躙した柔肉の滑る感触とは違っている・・・・

硬く閉ざされた肉の嘴がぼくの鼻先をゆっくり飲み込もうとしている・・・

『ふ・・・・・ん・・・んっ・・・』

お姉ちゃんが苦悶の声を上げている・・・

先程までの狂った嬌声じゃない・・・

鼻先の直ぐ横では、お尻の中心の窄まりを拡げようと指先が喘いでいる・・・・

ゆっくりと・・・お姉ちゃんの呼吸にあわせて・・・・

にゅちゅりにゅちゅりと・・・

ぼくの鼻先がお尻の中心に吸い込まれ始めた・・・

ぼく等の出した臭い陰汁にべちょりと濡れたけつの穴に・・・

『はぁ~・・・・・・』 

お姉ちゃんが深くゆるりと息を吸い込む気配がしている・・・・

意思を持った指先は、やわりやわりとお尻の穴を揉み解している・・

確実の獲物を飲み込ませる為に・・・

全ての動きは連鎖していく・・・

ぼくの喘ぎ・・・お姉ちゃんの息吹・・・
   
 掻き拡ぐ指先・・・拡がりを求める肛門・・・

徐々に・・・揺らぎ無い連鎖は全てをヒトツにしていく・・・・

『ああああああっーーーーっ!』 

お姉ちゃんの叫び・・・交わりを告げる声・・・

今、全てがヒトツに成った・・・・

じゅびゅり・・・・淫臭に咽返るに音が一つだけ奏でられた・・・

完全にぼくの鼻がお姉ちゃんのお尻の穴に飲み込まれた・・・・・

伝わる・・・お姉ちゃんの体温が・・お姉ちゃんの鼓動が・・

 お姉ちゃんの気持ちが・・・

荒い呼吸と小刻みな身体の動きが・・・

ぼくのココロも伝わっているのだろうか? 
  
 お姉ちゃんに分かってもらえているのか???

無限の時間・・・・・刹那の時・・・・



じゅぼっ!!・・・・・

拡がりきったお姉ちゃんのけつの穴が、ぼくの鼻を吐き出した・・・・

ゆらりと崩れ倒れるお姉ちゃん・・・・

ごぼりごぼりとぼくの鼻腔からお姉ちゃんの尻汁が流れ出し
 
  頬を伝わる・・・口に流れ込んでいく・・


静かな世界・・・

ふたりの荒い息遣い・・・ふたりの体温・・・
 
 匂い立つ陰臭に満たされた世界・・・・

迷い? 恐怖? 抗うこと???? そんなモノは必要ない・・・

ふたりがひとつになれる時・・・・

交われる世界がそこには在るのだから。



宴は終わった・・・・

狂ってる? ぼくが? ・・・・

何とでも言うが良い・・・・・

見せ掛けのセカイにしがみ付くだけの虚ろな生なぞ要りはしない・・・

覚醒? そうじゃない・・・

気付いたんだ・・・・・ぼくは・・・・

陽の輝かぬところに光が射し。水のないところに心の海が押しよせてくる事を・・・・・



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